地震による被害の状況

西日本地域は、地震の活動期に入ったといわれています。
 

 
 

地震大国日本

阪神淡路大震災が残した貴重な教訓を生かして大地震に備え、ご家族や住まいなど大切な財産を守るためにできることを考えませんか。
阪神淡路大震災の災害の総合分析結果
被害が多かった家の共通点
1、古い家
2、軸組み工法の家
3、狭い敷地に建てられている
4、壁配置などのバランスが悪い
5、シロアリに食害されていた
6、無計画な増築をしていた
7、地盤の悪い土地に建てられていた
(参考資料:東京大学工学系研究科・大橋好光氏の報告資料他より)
日本全国のどこにも絶対安全な場所はありません。
「活断層は日本全国に2000ヶ所以上」
活断層の存在が確認されている地域では、いつマグニチュード7クラスの大地震が起きても不思議ではありません。

ご存知ですか、
西日本地域の警戒が必要な活断層


京都大学理学部の尾池和夫教授が特に注意が必要と指摘された地域として和歌山の中央構造線、兵庫県西部の山崎断層、京都の断層、熊本の日奈久断層があります。

 
 

耐震診断受診家屋

 
平成10年12月1日〜平成12年11月30日
27,802件の耐震診断 分析結果
建設大臣認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 調べ

  診断対象家屋/全国、木造在来工法2階建て以下、築3年以上経過した建物
  耐震診断基準/建設省住宅局監修「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」に基づき調査
         A、地盤・基礎  B、建物の形   C、壁の配置
         D、筋交い    E、壁の割合   F、老築度
 
 

-

関連情報

  「建設大臣認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」 http://www.mokutaikyo.com/

-

料金目安リスト 簡単な工事料金例をご覧いただけます。

点検依頼フォーム あなたの不安を解消します。お気軽にどうぞ。